大人ニキビを治す方法|大人ニキビの悩み・コンプレックス改善体験談

大人ニキビ
【大人ニキビの悩み・コンプレックス改善体験談もくじ】
  【体験談1】水分・食生活・夜はしっかり眠る!で肌の状態が徐々に改善
  【体験談2】コーセー純肌粋のアクネスポッツはメイクの上からでも使える
  【体験談3】オロナイン軟膏と絆創膏で治る
  【体験談4】皮膚科で漢方薬を処方

【体験談1】水分・食生活・夜はしっかり眠る!で肌の状態が徐々に改善

現在26歳です。

22~24歳ごろまで大人ニキビがひどくてなっていました。

食生活の乱れや季節の変わり目・花粉が舞っている時期には顎のあたり、頬のあたりに大人ニキビが多くて3つほど出来ることが頻繁にありました。

一度出来ると治るまでに時間が掛かって、よくビタミン剤を飲んでいました。

もうその繰り返しがイヤなので、大人ニキビが出来ない肌になりたくて食生活を見直すことにしました。

現在進行形でしているケアがあるのですが、「水分をしっかり摂る」「食生活を乱さない」「夜はしっかり眠る」です。

スキンケアは絶対ですが、それ以外にも先に挙げた3つもするようにしていたら肌の状態が徐々に改善されていきました。

水分を摂ることはつい後回しにしがちで肌が乾燥してしまっていたので、意識的に飲んでいます。

水分を摂るといっても、白湯や常温の水を飲んでいます。バランスのいい食生活も守っています。

もともと夜更かしをする癖があったのも直して24時には寝るようにしていたら肌のターンオーバーが整って大人ニキビが滅多にできなくなりました。

大人ニキビが出来ない状態が続いてからは自然とビタミン剤を飲まなくなりスキンケアのラインもニキビケアの商品から保湿ラインの商品に変わりました。

大人ニキビが出来にくくなった今は、ニキビが出来にくい状態をキープすることに努めています。

【体験談2】コーセー純肌粋のアクネスポッツはメイクの上からでも使える

私は現在42才です。

30才のお肌の曲がり角の時期に顔中がニキビだらけになった経験からスキンケアは気を付けているのですが、今でも生理前など月に一度はニキビが2,3個できるんです。

それも、結構大きめのニキビで鼻の辺り、口の周り、アゴとだいたいこの場所に出来ます。

寝ている時に、気になって掻いてしまうらしく朝になるとニキビが潰れて血がついている事もあります。

ニキビの種類はその時々で違っていて、赤ニキビの時もあれば白ニキビの時もあります。

普段から食生活に気を付けていますし、枕カバーなどはいつも清潔にしています。スキンケアに気を付けていてもニキビが出てしまうんです。

できてしまったニキビのケア方法は出来るだけニキビに触らないように気を付けたり、スポッツクリアをこまめに塗っています。

コーセー純肌粋のアクネスポッツはメイクの上からでも使えるのでリピート買いしている商品です。

洗顔フォームも普段使っているものよりも敏感肌用にしたり、優しくスキンケアするようにしてます。 油分が多いと肌に良くないらしいので、その時期だけは保湿クリームを塗らないようにしたり、リキッドファンデーションをやめてパウダーファンデーションを使っています。

ニキビの憂鬱から早く抜け出したくて必死にアクネスポッツを使ってると早めに治る気がします。

【体験談3】オロナイン軟膏と絆創膏で治る

38歳です。

ニキビは10代や20代などの若い年代の頃特有の肌悩みだとずっと思っていましたが、実際私がニキビに悩み始めたのは30代に入ってからのことでした。

私の大人ニキビの症状は、いわゆる白ニキビがまず表れてそれを潰すと赤黒く変色し、その後しばらくの間シミのようにニキビ跡が残ってしまいます。

本当は潰さない方が良いことはわかっていますが、ついつい潰してしまい、跡が残りやすくなって困るという悪循環にずっとハマってしまっていました。

この悪循環を何とかしたいと思いさまざまな対策を行なってきましたが、その中で一番自分に合っていると感じたケア方法が「オロナイン軟膏と絆創膏」を使ったものでした。

やり方はとてもシンプルで入浴や洗顔後などの肌が清潔な状態の時に、ニキビ部分を覆うようにオロナイン軟膏を塗り、その上から絆創膏でカバーするように貼ります。

そしておよそ6時間前後そのままにしておくと、オロナイン軟膏の成分がしっかりニキビに浸透して、徐々にニキビが小さくなって跡が残りにくくなるのです。

私は就寝前にケアをして、起床後に絆創膏を剥がすというのを繰り返していますが、開始から1週間ほどするとニキビそのものは無くなり跡もかなり薄くなることが多いです。

材料もやり方もとてもシンプルなので、同じように大人ニキビに悩んでいる方にはぜひお勧めしたい対策方法です。

【体験談4】皮膚科で漢方薬を処方

42歳の主婦です。

恥ずかしながらこの年になってもニキビができることがあります。

若い頃からニキビの出来やすい体質ではありましたが、25歳を過ぎたことには思春期にできるような多発するものは治まってきていました。

ただやはり体質のためか生理前や睡眠不足、暴飲暴食などでニキビが発生します。

また若い頃はおでこや頬などに多くできましたが、大人ニキビは場所が変わって顎や時には首などにもできやすいようです。

大人ニキビは若い頃と違ってニキビ用の消毒作用の強いもので治る性質のものではないようです。

昨年肌荒れと顎にできるニキビがなかなか治らず皮膚科にお世話になったときに「ホルモンバランスの乱れ」が原因なので、生活リズムを整えストレスを貯めないことが一番の治療というお話で、同時に漢方薬を処方していただきました。

ホルモンバランスを整える作用のある漢方薬で飲み始めると、2ヵ月くらいで肌荒れが改善され、全体的に肌の調子が良くなりました。

ニキビ治療というよりも体の調子を整えることでニキビもできにくくなるといった効果があるようです。

その後現在漢方薬を約半年飲み続けていますが、悩みだった顎にできるニキビに悩む頻度が格段と減りました。

同時に生理周期も整ってきたので、やはり大人ニキビはホルモンバランスと関係が深いので体の中からケアしていくことの重要性を実感しました。

スキンケアも大事ですが、治りにくい大人ニキビで悩んでいる方は体の中からケアできる漢方薬を試してみることをおすすめします。

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